財団法人インターネット協会がパブコメを募集しています。

2008–11–12 (Wed) 20:07
またもや締め切り間近になってしまいましたが、インターネット協会(インターネットホットラインもバリバリがんばってるよ!w)がパブコメを募集しています。

「青少年の安全なインターネット利用環境の整備を目指して関係者に望まれる取組みについて〜書き込み可能なCGMサイト増加への対応〜(中間とりまとめ)」に関する意見の募集について

今回のインターネット協会の中間とりまとめについて崎山氏がエントリーをたてていらっしゃいますのでご紹介します。

崎山伸夫のBlog
インターネット協会 SafetyOnline3.1 の問題点など
プリキュアは18禁であるべきなのだろうか?

見てると色々問題がありすぎるみたいです。とりあえず中間とりまとめが純潔思想に基づいているのは間違いないようですね。とりあえず
レイティング基準SafetyOnline3.1(PDF注意)についてのつっこみをしてみたいと思います。

カテゴリー:露出的な服装
キーワード:露出度の高い服装
キーワードの説明:露出度の高い水着を着用した姿態の描写


いったいどの程度の露出度が駄目なのかが全く書かれておらず、包括的に処理されてしまう可能性が危惧されます。

カテゴリー:性行為

これは崎山氏のブログでつっこまれています。

カテゴリー:性愛表現
キーワード:キス、抱擁、着衣のままの愛撫、擬児童性愛


これも崎山氏のブログでつっこまれていますが、そもそも性愛表現を18歳未満は閲覧禁止とするのが異常ですね。このぐらいの年齢って普通にキスぐらいするでしょ?っていうかこれを見せない理由がさっぱり分からないのですけど。あと一番よく分からないのがコレ。

擬児童性愛

なんじゃこりゃ?と思って説明をみてみるとこう書いてあります。

露骨な性愛表現としての児童をモチーフ(イラスト・コミック・アニメ等)にした描写や表現。

・・・
というかなぜこれを閲覧禁止にするのでしょう?性行為やヌードを閲覧禁止にしているからおのずと行為は限られてくるわけですけど、一体この人達はなにを想定してるんだ?と言わざるを得ないです。あと児童って18歳未満ですから「見た目」で判断するならほとんどかこれに該当するわけですが(笑)テレビで放映しているアニメはほとんどがネットでは観れなくなっちゃいますね。ありえないですな。

カテゴリー:性暴力、性犯罪
キーワード:児童ポルノ、小児性愛


まてまてまて、なぜ小児性愛がはいってるんですか?児童ポルノでいいでしょう。立派な差別なんじゃないでしょうか?もっともキーワードそのものもはっきり言って理解不能ですが・・・

カテゴリー:格闘
キーワード:格闘、ケンカ


おいおいおい、これはいったいどういうことだ?少年誌でも普通にやっていますけど・・・ なおこれは崎山氏のブログでもつっこまれています。

カテゴリー:恐怖表現
キーワード:ホラー、恐怖


これも禁止ですか(笑)普通にTVで見ることができるんですけど。あと少年誌でも。

カテゴリー:差別的表現・悪口表現
キーワード:放送禁止用語、差別用語・悪口、罵言


これでお笑いも閲覧できなくなっちゃいますね。ありえね〜

カテゴリー:ギャンブル

崎山氏のブログでつっこまれています。

カテゴリーその他の禁止行為
キーワード:殺人依頼、脅迫、口座売買、携帯無断譲渡・その他の違法行為


崎山氏のブログでつっこまれています。これ予防策が書いてあるサイトも駄目なのでしょうか?


とりあえず感想としてはヒドイなと。しかし格闘表現も駄目とかすごいですね。ほんとに。しかも対象が18歳未満ですよ!というかコレにならえば、ひょっとしたら当ブログのような児童ポルノ法案に反対しているサイトも引っかかるんじゃないでしょうか?しかも何回か小児性愛者のことで書いているエントリーがありますから、カテゴリー・小児性愛に確定ですな(笑)

一番恐ろしいのは崎山氏もおっしゃってますけど、価値観の押し付けを行っているということです。これで一体どんな弊害があるのかといいますと、あくまで想像ですがあらゆる嗜好や行為に価値ができてしまい、これを口実に将来禁止されることもでてくるのではないかということです。特定の嗜好は個人を傷つけていることにあたるから個人的法益で禁止するということです。そんなバカなとお思いでしょうが、現実に児童ポルノ法案がそのような性質を持っていることから笑える話ではありません。(与党案は小児性愛という嗜好を持つものは生きる価値無しと遠まわしに言っています)児童ポルノという言葉も一種の価値だと言うこともできます。ちなみに準児童ポルノと子どもポルノも価値ですね。このように今回のインターネット協会のパブコメは無視してはならないような気がします。

保坂議員がニコニコ生放送に御出演したことを御自身のブログにて御報告。

2008–11–12 (Wed) 17:55
保坂展人のどこどこ日記
ニコニコ動画で「児童買春・ポルノ禁止法」を議論した

保坂展人議員がニコニコ生放送で語って頂いたことを御自身のブログにて記事にされていましたのでご紹介します。

詳しい内容は保坂展人議員のブログを読んで頂くとして、生放送で話されてブログにて書かれていないことを取り上げてみます。(しかし、エントリーでは続くとなっていますので後日記事にされる可能性が大)

○同じような内容のアンケートを国会議員で取ってみると回答内容が正反対になる。

特に言及されていたのが以下の質問です。

Q4、販売目的以外の個人収集目的でも児童ポルノの単純所持を禁止しようといった動きをどう思いますか?

すべて規制すべき
男:12%
女:15%

実写のみ規制すべき
男:19%
女:21%

実写以外の18歳未満に見える漫画、アニメ等まで規制するのはやりすぎ
男:69%
女:64%

ニコ割アンケート「保坂議員生放送直前アンケート」結果から引用

同じような質問を国会議員にしてみると約80%の議員がすべて規制すべきに回答するようです。これはすごい(泣)

○ダウンロード違法化も同じような「内心の自由」を脅かす法案ではないだろうか?
これはちょっとうろ覚えです。内心の自由を脅かす法案かというのは仰ってたかどうか確信がもてませんがダウンロード違法化のことに触れていたのは確かです。

○自伝等を書いていてそれが警察の目に触れた場合逮捕ということもありえる。
これは普通にありえます。というか著作権を侵害して逮捕されたケース(特にP2P関連)では自伝(と書くと大袈裟かもしれませんが)が逮捕に繋がってるケースがほとんどなのではないでしょうか?

○この法案は賛成と言わないと非難される性質を持っている。
児童ポルノという単語が容易に広義的な意味に使われる又は受け取れる為、反対しにくいということですね。

○フィルタリングはネットスター社が唯一開発を行っている。
事実上の独占ですか・・・

○フィルタリングは書店で言うと成人向きというコーナーがカバーでまとめて覆い隠されているような状態でたとえばその中に性の知識や予防という本があっても成人コーナーというカテゴリーで区切られている為、必要な知識が得られない性質を持っている。

○学校裏サイトというと、ついネガティブなイメージを持つが、大半はちょっとしたおしゃべり等のコミュニケーションツールに使われている。
以外と知らない人が多いようです。

○福田元首相は児童に携帯を持たせない「携帯電話取り上げ法案」を検討していた
これは有名な話ですね。

○子供に見せないことばかり考えているのではないか?それでは子供の権利が失っていることにならないか?(ちょっとうろ覚え)

○国会ではこのようなめんどくさい法案は議論はしないですぐに可決させるようなところがある。
これは普通に大問題でしょう。立法者がこれでは私たちが税金を払う理由もありませんね。

○法律は必要があってつくるのであって、必要がないものを作る必要はない。
ごもっとも。

○アニメや漫画が犯罪に影響を与えてると証明されない限り、法案で規制するようなことはするべきではない。
ちなみに因果関係と言うてはりました。

○法律は副作用のことも考えてつくらなければならない。
そう。これが分かっていない議員が多いような気がします。

○自身がアートだと思っていても警察が児童ポルノだと判断すれば犯罪になる。
宮沢りえの「サンタフェ」のこと。ちなみに司会者は「サンタフェ」を所持しているようです。

○児童ポルノってなんだろう?定義をはっきりさせることが重要。

○体感治安がこのような法案を加速させる。

○イギリスでは子供を一人で遊ばせると犯罪になる。
エライことになってますね・・・

○日本ってなんでこんなに犯罪が少ないのかと世界中から注目されてる。
つまり規制推進派はウソを垂れ流しているわけですね。

○日本は犯罪が多いと言う錯覚はマスコミが事件を何回も報道していることにある。マスコミにとっては事件は視聴率を稼ぐ商品なので、たまに凶悪な事件があったりすると何回も報道するような図式になって治安が悪いということになってしまう。
まったくおっしゃるとおりです。

○結局は若者を信用できるかどうか。私は若者を信用している、っとこんなことを言うといつも田原総一郎に甘いと言われる。
さすが(笑)


以上です。ちなみに今回のニコニコ生放送ですが、確認してみたのですが過去のニコ生放送の中にあがっていませんでした。いつかは上がるかと思いますのでそれまでこのエントリーでも見て(^^;)色々と考えてみてください。

最後に。保坂議員は近く衆議院議員会館の会議室で「児童ポルノ禁止法改正案と青少年ネット規制法」をめぐって、若者との意見交換会を行うようです。日程は11月25日の夜を予定しているとのことです。

※ここに書いてある保坂議員の発言はあくまでも私が動画を見ながらメモを取った内容を再度記憶の中での動画を頼りに文章にしたものです。したがって100%内容を保証するものではありません。あらかじめご了承下さい。

本日締め切りです。

2008–11–10 (Mon) 13:54
本当は昨日のエントリーでお知らせするはずが今日になってしまいました。新たにパブコメのエントリーでまとめる時間もないので、このようなエントリーになってしまいましたが、どうかご了承下さい。

MIAUによると、文化庁の重要なパブコメが2つあります。いずれも本日締め切りです。

「法制問題小委員会平成20年度・中間まとめに関する意見」に関するパブリックコメント送付のご案内

文化審議会著作権分科会「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会中間整理」に関するパブリックコメント送付のご案内

上が「ダウンロード違法化」下が「著作権保護期間延長」です。

また小寺氏によると、
「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会中間整理」に関する意見募集では個人でパブリックコメントを出した場合にのみ、著作権に関する国民意識調査のアンケートが送られてくることになっているみたいです。なにか恣意的な香りがしないでもありませんが、保護期間延長を問題だと考えていらっしゃる方は送っておいたほうが良さそうです。

コデラノブログ
保護利用小委のパブコメは出すべき

以下に参考になるサイトを載せておきます。

無名の一知財政策ウォッチャーの独言
第127回:文化庁・過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会の中間整理に対する提出パブコメ
第128回:文化庁・法制問題小委員会の中間まとめに対する提出パブコメ

ITmedia News
「ダウンロード違法化」ほぼ決定 その背景と問題点 (1/3)
21世紀型フェアユース論 (1/3)
著作権保護期間は「金の問題」? 中山信弘氏や松本零士氏が議論 (1/3)

※追記
ごめんなさい。急ぎすぎて参考になるサイトをひとつ忘れてました。

匿名希望の時事ブログ
DL非合法化問題 情報摂取の自由を守れ
読ませて頂きましたが、まったくおっしゃる通りです。

このことに関して与党に強く言っておきたいことがあります。

こんにゃくゼリーを問題にするならダウンロード違法化も問題にしなきゃ駄目ですよ!


※頂いたコメントは後日改めてご返信させて頂きます。

コメント欄で頂いた情報のうち、エントリーにできていなかったものをご紹介します。

2008–11–08 (Sat) 13:45
当ブログではコメント欄から頂いた情報を元に成り立っているエントリーが数多くあります。その大変貴重な情報が私の個人的な時間的都合でご紹介できなかった情報がいくつかございますので、この場にてご紹介させて頂きます。

産経新聞
あらゆるポルノは駄目 インドネシアで禁止法可決
インドネシアでテロの危機再び バリ島事件から6年、過激派が活発化

読売新聞
会話まで取り締まり対象、インドネシアでポルノ禁止法案可決

ランナーさんの書き込みを一部引用させて頂きます。

>インドネシアで、10月30日に、
ポルノ関連の「写真や絵画、漫画、動画から、詩歌、
会話、体の動きまで取り締まりの対象としている。
最高刑は禁固15年あるいは75億ルピア(約7000万円)の罰金で、
わいせつ画像をダウンロードしただけで最高4年の禁固刑が科せられる。」
というポルノ規制法案が可決されたそうです。

(以上はランナーさんからご提供頂いた情報です。ランナーさんありがとうございました。)

会話や詩歌までもが取締りの対象というのがすごいですね。やはり法に宗教が係るとロクなことがありません。ということでアジア系キリスト団体、日本ユニセフ、矯風会が隠れ蓑とするECPAT東京及び法華経の創価学会を支持母体とする公明党は、政教分離原則に基づき、公共の福祉の為にも政治に係ることを辞めて頂かなくてはいけません。

ところで読売新聞はさも取り締まり対象を他人事のように書いていますが、日本でも取り締まり対象としては同じようなわいせつ図画というものがあります。

奥村徹弁護士の見解
わいせつ画像をダウンロードしただけで最高4年の禁固刑が科せられる

加えて日本ではわいせつ基準が非常に曖昧な為(一言でいうと法執行者の個人的価値観に基づく)世に出ている様々なポルノが取締りの対象になる可能性もあります。日本ではグレーゾーンが極めて広い為、見逃されている(放置されている)に過ぎないということです。


読売新聞
政府が自殺対策大綱改正案、硫化水素製造を防止へ
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

硫化水素をめぐる一連の規制の動きは、今後規制反対活動を行う上での重要なヒントになります。これは警察とマスコミが一緒になってマッチポンプを行った結果だと言えるでしょう。自殺のひとつの方法でしかなかった(しかも行われていたのは一部)のが新聞各社による報道で規模が拡大し、そのおかげで逮捕者が増え、あたかも硫化水素自体が危険であるかのように誘導し(報道し)、最終的に情報を規制対象にさせることに成功したという事例は青少年ネット規制法や、児童ポルノ法案にも言えるのではないでしょうか?反対派の皆様は硫化水素を巡る一連の動きをよく覚えておきましょう。


署名TVの児童ポルノ改悪反対の署名が二つはじまっているのを教えて頂きました。
(以上はにくやさいいためさんからご提供頂いた情報です。にくやさいいためさんありがとうございました。)

以前にくやさいいためさんに
以前このようなコメントをご返信させていただいたのですが、プライバシーポリシーや、利用規約をもう一度よく読んでみると、署名者に対してもちゃんと保証されていることが分かりました。にくやさいいためさんにはこの場にて謝罪させて頂きます。

しかしながら、署名の企画者が信用に値する人物なのかどうかということに関しては判断する材料があまりにも少ない為、おすすめするにはリスクがあるような気がします。判断材料としては署名企画者がネットに対してどれだけ影響力を持っているかどうかが一番重要なんじゃないか?と思っています。(たとえば私はmudanというHNを持っていますが、ネットの世界では実名よりもmudanという名前が影響力という意味においては勝っているということです)


マンナンライフの蒟蒻畑こんにゃくゼリーが発売停止/野田聖子の地元の岐阜では今まで見なかった蒟蒻効果というこんにゃくゼリーが店頭に並ぶ
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

岐阜のメーカーが地元の野田聖子議員を使い販売中止にさせたという内容です。このことは、止めろ!規制社会・監視国家の管理人kitaharakさんも指摘しています。

止めろ!規制社会・監視国家ブログ版
騒動の2ヶ月前、野田聖子がマンナンライフの敵対会社から献金を受納!

これが事実なのかどうかは分かりませんが、少なくともマンナンライフの蒟蒻畑を中止にさせたことで、他のライバル企業がシェアを広げようとすることは容易に予測できることであり、そのような意味でも国が民間企業を倒産に追い込む行為は極めて重大な問題であるといわざるをえません。国会でもこのことを追求していただきたいと思います。さてその岐阜のメーカーですが、蒟蒻ゼリーの販売は中止しているようです。

こんにゃく入りゼリーの製造・販売中止のお知らせ

蒟蒻関連のまとめはたぶんここが一番詳しいです。

ぜろだまBlog
蒟蒻畑は「こんにゃくゼリー」じゃない


教師はなぜロリコンに走るのか? (ゲンダイネット)
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

この記事の悪い点はロリコン=犯罪者としている点です。
確かにロリコンである為に教師の職を狙っているのは事実だと思いますが、全部が全部犯罪を起こすわけではありません。ロリコンである為に子供にやさしくできる人もまた存在するのです。

指摘しなければいけないのは、学校で事件を起こした教師は事件を組織ぐるみで隠蔽する性質を持っているということです。ですからなかなか明るみに出ないし、同じようなことが起きてしまいます。ちなみにこれは学校だけの問題ではなく、他の子供に近づける職場にいらっしゃる方も同様です。

コメント欄でも書きましたが、これに関連する以下のページをご紹介させて頂きました。当ブログをご覧頂いてる皆様もぜひ読んでみることをおすすめ致します。

奈良小学生殺害事件に関する個人的なまとめ。


阿愚根巣さんの書き込みを一部引用させて頂きます。
>NHKニュースによると、秋葉原の通り魔事件で犯行に使われた「ダガーナイフ」と呼ばれる特殊な刃物の所持を原則として禁止する銃刀法の改正案など、与野党の対立点が少ないとみられる法案の成立を急ぐとか言っています。
(以上は阿愚根巣さんからご提供頂いた情報です。阿愚根巣さんありがとうございました。)

まったくもってひどい話です。法案の成立を急ぐ必要がどこにあるのでしょうか?本来法律を成立させる時は色々な影響を考えて吟味しなければならないはずなのにおかしな話です。(しかし措置法は場合によっては除く)

これは法律というものが立法者にとって安易に捉えられている証拠でしょう。最近は特に規制の動きが活発です。そして安易な立法者を選んでいるのは国民です。そろそろ誰がなってもいっしょという認識は捨てるべきではないでしょうか? そのような認識不足が今日(こんにち)の規制大国日本を作り上げてきたのは言うまでもないでしょう。

ダガーナイフの件に関しましては田中さんが言及していらっしゃるのでここでは割愛させて頂きます。ちなみに私は今でも規制には反対です。

クリエーター支援&思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ
解散総選挙のどさくさで、諸々の規制案が充分な論議もされず可決されてしまう危険性が急浮上
民主党「早期可決」部分合意により、今国会でダガー規制を成立させる方針を明らかに
ダガー規制が閣議決定された模様


メカAG
日本ユニセフ・ひまわりの会コネクション
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

sabaさんから慈善団体はちゃんとした運営をしているのか?というコメントを頂いた時に教えて頂いたサイトです。実はこのサイト闇の子供たち関連のエントリーでご紹介させて頂こうと思っていましたらずるずると引き延ばされて今に至ってしまったわけです。すいません。ほんとに。

そしてこのサイトに書かれていることなんですが、まさに日本ユニセフという団体がどのような団体なのかということがよく分かります。必見です。

で終わってしまっては寂しいので、東郷良尚なる人物にて一言。

東郷良尚氏に関してはググるか、もしくはメカAG氏のサイトを見ていただければお分かりになるかと思いますが、日本ユニセフの大躍進があるのは氏の活躍があったからこそで氏なくしてはここまで成長を遂げてはいなかったでしょう。しかしこれは規制反対派にとってもプラスの効果をもたらしたのです。

今までは規制によって誰が得するかは分かってもお金の動きが表立って見えなかったので、なかなか規制で得する規制派という図式を伝えられなかったのですが、この人物になってそれはより伝えやすくなりました。

代表的な例を挙げるとすれば、
準児童ポルノキャンペーンでしょうか。ほとんどの方が気づいていらっしゃるかと思いますが、あのキャンペーンの真の目的は募金者を増やすことです。これほど目に見えてお金の動きが分かる規制はほかにないでしょう。このような意味でも東郷良尚氏は反対派に関しても貢献したと言っても過言ではないでしょう。

そして募金市場主義の彼の弱点はなにか?合理的な彼の行動は募金が集まらない行動はしないということです。ということは、ひとつの戦略として創作物規制(架空実写共に)に動けば動くだけ募金が集まらないようにすればいいのです。これは合理的であればあるほど有効な手段と言えます。


ここまで様々な情報をご紹介させて頂きましたが、これだけの情報をお持ちの皆様はほんとうにすばらしいと思いますし、またこの場にてご紹介できましたことを非常に嬉しく思います。情報を頂いた皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

エクパットや日本ユニセフの関係者は欠席。

2008–11–08 (Sat) 10:30
『第7回東南アジアにおける児童の商業的・性的搾取対策に関するセミナー』の続報が入ってまいりました。

王様を欲しがったカエル
『第7回東南アジアにおける児童の商業的・性的搾取対策に関するセミナー』のご報告。

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
第7回東南アジアにおける児童の商業的・性的搾取対策に関するセミナー

規制問題に長年携わってきた鳥山さんとAGさん(であってるのかな?)によると、エクパットや日本ユニセフ協会の方々は欠席で、創作物規制に触れたのはかなり少ない時間だったみたいです。単純所持についても、与党案の単純所持と民主党案の取得について簡潔に述べただけで終わりだったようです。ふうむ。思ってたよりは静かな印象ですね。

しかし、鳥山さんによると、フィルタリング関係に規制派団体が巣くっている(これは私が勝手に付けましたw)のは相変わらずなようで、フィルタリングに関しても注意を払っていくとの事です。

そしてイスラム教が支配的な地域では、10歳未満の女の子が結婚を隠れ蓑にされて小児性愛者達の慰み者になっているようです。これはひどいですね。早急な対策が必要とされますが・・・

〜シャジャラトゥルバハル〜
女子は9歳でも結婚できる?

教会の小児性愛スキャンダル「深く恥じる」、ローマ法王が訪米 威信回復へ

そろそろ宗教が及ぼす犯罪との関係を調べる法案を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?


鳥山さんAGさん、セミナーお疲れ様でした。ご報告感謝致します。

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プロフィール

mudan

Author:mudan
いろいろと勉強中です。周りが見えていない発言も多々あるかと思いますのでどんどんつっこんじゃって下さい。
誰しもが生まれた時から幸せになれる権利を持っている。
道徳という価値観は必ずしも人を救うことにはならない。
大切なのは子供たちが自ら考える力を育てること。
座右の銘は ”思い立ったが吉日”
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